豚骨・鶏がらスープはコラーゲンたっぷり
豚骨や鶏がらには、大切な栄養素とともにコラーゲンがたっぷり含まれています。
煮出したスープのかたちで大いに飲みましょう。
作り方も簡単です。一度にたくさん作っても、冷凍保存ができますので、時間の余裕のあるときに作っておけばよいのです。
冷凍庫の製氷皿に冷ましたスープを入れ冷凍します。凍ったら、冷凍保存用のビニール袋に入れて保存し、使うたびに料理に合わせた量を取り出して、そのまま鍋に入れて溶かせばいいのです。
スープは、そのまま飲んでもいいですし、洋風のスープや煮込み料理の下味にも使えます。味噌汁に入れたり、煮物の下味にしたり、いろいろな料理に応用して使えます。
煮出すときに一緒に入れる香味野菜の種類によって、和洋中のいろいろな料理が楽しめます。
ねぎやショウガなどを使えば和風・中華風のスープになります。八角などを入れれば、より中華料理の雰囲気が出ます。
また、ブーケガルニ(セロリの葉やパセリの茎、月桂樹、タイムなどの香草を束ねたもの)を使うと、グッと洋風の雰囲気が漂うスープの演出となります。
豚骨・鶏がらスープの上手な飲み方
コラーゲンは保存がききます。
コラーゲンスープを一度にたくさん作って冷凍して使うことをおすすめします。製氷皿や、小さなビニール袋に分量を決めて冷凍します。
解凍方法は簡単です。使うだけを鍋に入れ、火にかけて溶かせばいいだけです。
コップに1回分の量を入れ、電子レンジで加熱すればそのまま飲める、より簡単な方法もあります。
がらスープを飲むときは、レモン汁やワインを入れたり、塩、コショウ、しょうゆ、ごま油、おろしニンニクやショウガ汁で薄く調味すると、飲みやすくなります。
和風の吸い物に使う場合も、日本酒とショウガ汁をちょこっとたらすと、臭みもなくなりますので、魚が具に入っても、おいしいスープになります。
スープの中で野菜や魚肉類を煮れば、風味も増します。
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